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zoom RSS ♪党首アワー

<<   作成日時 : 2011/07/11 19:53   >>

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                    パチンコで大負けしたロッカが、ふてくされている。
  だから、今回は私が仕切る。

              ♪党首、大丈夫よ。
              神様、気付いてないわ!
              変装は完璧よ!


              
 インドカレー、ラッシー付きでオゴってやるから、
 しっかり見張っててくれ。
 鉄仮面って、めちゃくちゃ暑いんだよ。
どーだ。親日家のインド人にしか見えないだろ?

           


 さて、長丁場になる。きっとなる。私の場合はいつだってそうなのだ。
 ジョークを言ったって、きっと独善的で政治的なものになるだろうし。
 基本的には、プログレサウンドのチマチマした、オタッキーな話だ。
 ある意味、地獄のような。ま、何事も経験だ。読んでみたまえ。

  ←こっそり鉄仮面を外してるんだ。
  神様には勝てないからな。
  愛のクリック



 最初の曲について。

 ムカシのモノだから、どうしてもドラムの音がペケタンって感じがする。

 だが、これが強烈な今風の音だったら、はたして良く聴こえただろうか?


 高脳プログレ男ってもんは、そこいらの騙されたがりや≠ニは違うのだ。

「騙し続けて欲しかった」これがポリシーの、マゾ愚民とは違う。

 あくまで、自分のお楽しみの追求なのだ。

 これを主体的にゲットするのだ。ってなんだか金正日みたいだな。

 そーだ! (主体)チュチェロックってのは、まだ無いぞ。

 強制収容所の体験者の脱北者は、ロックを作ってアピールしてみたら?

 協力だってやぶさかじゃないぞ。


 カンタベリー系ジャズロックの雄  ハットフィールド アンド ザ ノース

 Hatfield & The North - Mumps {Part 1 of 2}

     カーツェル系のオルガンのソロ  気持ちイイぜ! 聴きどころはむしろ、ベースの几帳面な合わせ≠セな。ウン。なんと丁寧なアンサンブル。こりゃ効く。

 イントロからずっとモチャイ。我慢する必要はない。ワープしまくってイイとこを探そう!

 そもそも始まるのが2分すぎ。メインテーマが出てくるが、すぐに変奏。更に変奏の変奏。
「解らんヤツは聴くな!」って姿勢を貫いている。

 まあ簡単に言えば、普通はボツにする部分を全部、残したって訳だ。

 羨(うらや)ましい連中と言えよう。楽器の音の配分が均一で、妙に民主的なところがまた……。
 楽団冥利に尽きるって感じだ。

 私の場合、このあたりの音が一番、脳内快感物質が滾(たぎ)ってくる。



 滾(たぎ)ってきた。

 ロッカちょっとコッチ来て、モルガン弾いてみろ。

 バック(ベース)とってやっから。

 だめだこりゃ。コイツ目が死んでる。つかいものにならん。

 [HBEロッカバンド サーフライダー]

 とーとつだが私、つまり♪党首の作品だ。聴いてみてくれ。

 [BABANABURI]

 もひとつどーだ?

 あ〜あ!

 ひとがせっかく心血注いで作っても、タイトルが「婆なぶり」だもんな。

 ロッカの奴! なんちゅーセンスだ!





 ツトム・ヤマシタ  クロッシング ザ ライン
このバージョンはドラムが面白い。 
 Crossing the line Live from Paris


 しょっぱなから、こんなアホなドラミ
 ングは、このプロジェクトのボスしか
 できない荒業だ!

 これは、悪口じゃないからな。

 当時、ロックの世界的な停滞を憂いて一人の日本人が立ち上がった。プログレ界の燃える闘魂、ツトム・ヤマシタだ!

 そして、アルバム『GO』を作った。曲もメンツもヨカッタ。

『GO』ではマイク・シュリーブ(サンタナ)がドラムを叩いていたが、このバージョンのドラムは、ヤマシタさん本人でしょう。

 ところで、ツトム・ヤマシタは世界的なパーカッショニストなのだが、ドラマーとしちゃ、ちょっとイモい。

 この手のドラム(東南アジアの安キャバレー風の熱演)を、思いっ切りひっぱたいてみたいのは、ミュージシャンすべての願いだ。

 ツトム先生、アナタ、パリへ行って、思い切りドラム叩きたかったんだな。

 スゴイ割合のボリューム! 3連符が ドハハはははハハハ と聴こえる。ヤッテくれたぜ。

 このツトム先生といい、キタロー先生といい、団塊アーティストの図太さ≠ノは、脱帽する思いだ。



 これが『GO』だ。
 Stomu Yamash'ta
 Crossing the line


 『GO』は ステービー・ウインウッド マイク・シュリーブ アル・ディメオラ クラウス・シュルツ etc 凄いメンバーだ。

 おお。覚えていたぜ。褒めてくれ。

 それから、バイオリンはヒサコ・ヤマシタ。奥さんだと思うよ。
 ベースはロスコーGってオジサンだ。

 『GO』から1曲お勧め≠ェあるのだが、残念! 投稿されていない。


 ちなみに私の苗字も山下なので、ずっと親近感を感じていた。

 (山下党首→党首→♪党首となった次第)

 賞罰ナシ。(ホントか?)名前も教えようか。

 逃げ隠れはせんワイ!

 あ! CIAが来た。失礼。






 ツトム・ヤマシタをちょっと追っかけてみよう。


 遡(さかのぼ)って、70年代初頭だったと思うが……。
 Memory of Hiroshima

 おお!やってるやってる。ツトム・ヤマシタ、ドラム・直(じか)打ち。

 ツトム・ヤマシタは、当時の西ドイツのプログレバンド「ジ・エッジ」を従えて、ニック・メイソン(ピンク・フロイド)のようなドラムを叩いている。

 このアルバム「ザ マン フロム イースト」は、プロデュースがニック・メイソンなのだ。

 ここで高脳プログレ格言。

「ちょっとイモッタレなプレイこそ、カッコイイと知れ」



 さて、ここだけの話だがね。

 世界のアーティストであるツトム・ヤマシタが、実は『白熱! ゴールデン・ドラム』とか『響け! ダイナミック・ドラム』みたいな音を録りたかったなんて、なんだか愛せるじゃないか。

 みどもも、ツトム・ヤマシタ先生のファンになったでありんす。

 ここで、『響け! ダイナミック・ドラム』のサンプルがほしいでありんすな。

 残念! 見つからないでありんす。
 「タモリクラブ」の特集で、イイのを、やってたでありんすよ。

 ロッカ先生がアホで投稿できない。
 許してくんなまし。









 さあ、今のうちに笑っておこう。もーすぐなくなるぞ! (まだまだ売れるはずだから)
 山下洋輔トリオ 寿限無

 もはや伝説。坂田明の 寿限無。


 山下洋輔トリオで、「タラッタラッタラッタ、ウサギのダンス」ってのを探したが、無いみたいだ。

 これは So What のパロディで、とても可笑しい。。



 仕方がないので元歌を。あっ……オシャカになっちまった。
 Jonh Coltrane and
 Miles Davis 

 So What

 来日版(65年かそこいら)では、この倍くらいのテンポで疾走しとったな。
 Miles Davis and Jonh Coltrane じゃないとこが、なんだか不思議だ。
 ま、ジャズ好きは、おおむねコルトレーンの方を褒めるものだ。

 そうか。HBEロッカバンドと言えば、HBEロッカじゃなくって、♪党首だもんな。
 通(ツウ)好みなヤツって事だな。



So What
代わりをどーぞ



チクリレッド
(チクリ軍団
の一員)
イイ曲です

チビチクリ

修復レンジ
ャー本部で
アルバイト
している




 さて、このコルトレーン先生に影響を受けて作った曲が、ザ・バーズの「霧の8マイル」
 今では定説になっている。

 バーズ  霧の8マイル
 1967

 The Byrds
 Eight Miles High

 そうだ! ジャズへ行っちゃダメだぞ! そのへんが、高脳プログレってもんだ。

 ちょっとアブナイ感じの

ワガママぶた男≠ノなってしまった。

 実際の私は、もっとずっとハンサムだよ。


 ふむ。こうして読み返してみると、それなりのプログレ論になってるじゃないか。

 コビないから嫌らしいトコロがまったくないし……。

 かと言って、サービス精神だって、そこそこあるし……。にへへへ。まあまあってトコだな。


 総統、アンタも、絵を描いてりゃ良かったのかも……。

 ←民主主義者のよーな事を、ほざいてしまった。
  愛のクリック






 などと、枯れた心境になっちゃイカンな。

 あ、ブタになってきた。ブタのお面をかぶせられそうだ。

 使命を忘れちゃイカンって事だ。

 NKSRNKSRNKSRNKSRNKSRNKSRNKSRNKSRNKSRNKSRNKSR

 よし! これで気合が入った。

 ←やはり♪党首は、本邦初の国家社会主義政党を牽引していか
  なきゃ! と思う人は、愛のクリック


 さて、お別れの時間がきた。

 最後の一曲を贈ろう。

 それから、勘違いしないでほしいのだが、私は北朝鮮に関しては、そこそこ繁栄して欲しいと思っている。

 アノ韓国と一緒になったって、どーせ、ひたすら日本を責めるだけじゃないか。

 願わくば中国も、4カ国くらいに分裂して……。それが本邦にとっては一番。












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